20世紀少年のともだちについて
どんな人でも生まれついて悪はいない。ともだちもそうだったに違いない。子供の頃の経験や環境で将来、自分が何をしたいのか、どういう人間になりたいかで大人へのある程度の道筋ができてしまう。 ともだちは自尊心が非常に強く、周りの人を見下す性格だった。ただ口に出していうことは無くあくまで心の中で馬鹿にしているのだ。恥をかく事を極端に嫌い、ある一面で凶暴性をもっている子供であった。その反面、自分が話題の中心になりたい、クラスのヒーローになりたいと願ってもいた。 また、スプーン曲げができるくらいの超能力をもっていた。超能力についてはインチキなのかどうか分からないが子供のカンナが超能力を受け継いでいるので一応、超能力者だったと思える。更に緻密な計算で物事をやりぬくことも長けており、大人になってからは人の心に入っていくのも得意になり教団を作り上げていく。